24 March 2007

日中学術交流会

オリエント出版社の企画に便乗して3月23日に、 日中学術交流会をおこないました。

3 comments:

管理人 said...

学術交流の内容は:
午前中に
●『太素』撰著時代の考証   ……銭超塵
●『黄帝内経太素新校正』の校正……左合昌美
午後から
○午前中の発表に対する質疑応答
●渋江抽斎『霊枢講義』について……段逸山
●古鈔本『難経集註』について ……宮川浩也
○午後からの発表に対する質疑応答

司会は松田博公,オブザーバーとして荒川緑。
時間が豊富なのと司会者が適任であったことで,今までの交流の中では評価できる方だろうう。ただ,北京で聴衆が中医研修に参加中の日本人ばかりというのは,何とも不思議な感じでした。本来は北京の若手研究者にも聴衆に加わってもらうべきだろうと思う。

管理人 said...

「だろうう」は入力ミスですが,コメントの編集は出来ないみたいです。ごめんなさい。

かいちょう said...

今回の交流会は、中国の両巨頭が、最初から最後まで着席していたところからみても、成功だったと思います。ただ、聴衆がオリエント出版社主催の研修会に参加している学生さんだったのが、交流会の課題として残りました。今後は、医古文学会というようなところで、交流すべきであると思いました。